シモン茶のお召し上がり方

シモン茶の入れ方(ティーパックの場合)
1 やかんに水を入れ、火にかけてお湯を沸かします。(目安としては1リットル)
2 お湯が沸いたらシモン茶ティーパックを1〜2袋入れます。
3 お好きな濃さになるまで弱火で沸騰後約5分間を目安に煮出します。
4 お好みの濃さになったら火を止めティーパックを取り出す。
これで出来上がりです。

冷蔵庫で冷やしても美味しく頂けます。

熱いシモン茶を冷ましながら飲むもよし、冷やして冷たいシモン茶をゴクゴクと飲むもよし、
お好みでどうぞ。ダイエットに効果や効能を期待しながら毎日飲むと楽しいじゃありませんか。

気になるシモン茶の味ですが、サッパリとしていて、非常に飲みやすいです。 シモン茶を焼酎に割って飲むのもいいですよ。いろいろな味のバリエーションが楽しめます。

シモン茶からだにやさしい健康茶
■シモン茶の成分(100g中)
食物繊維51.9g、たんぱく質11.1g、糖質24.0g、脂質2.3g
ナトリウム8.4mg、カリウム1900mg、カルシウム960mg
ビタミンK1750mg、ビタミンE9.0mg、マグネシウム320mg
食物繊維が豊富といわれているきな粉が約17g, ひじきで約40gですが、それと比べてシモン葉には約51.9gも含んでいます。
焙煎して飲みやすいティーバッグにしました。温かくしても、冷やしても飲みやすく毎日の食卓でおいしくお飲みいただけます。

Shimon tea

【急須でお茶を入れる場合】

ティーパック1包を急須に入れ、お湯を注ぎます。しばらくおいてからお飲み下さい。

シモン茶の一日に飲む量は、濃さにもよりますが、最初はミリリットルから500mlを目安に。 慣れてくるにしたがって1リットル程度を目安に

シモン茶には粉末状のものや顆粒状のもの、ティーパックといった種類があり選ぶのに迷うほどですが、ダイエットや健康のために飲みたいなら、シモン成分が100%のものを選んだほうがいいでしょう。
ティーバックなので簡単。よりダイエット効果を得るためには説明書の記載に従ってきちんと煮出したほうがいいです。あとは出来上がったシモン茶を1日で1,2リットルを飲み続けるだけです。
【shimon】沖縄ではおなじみの芋の葉で、お年寄りの方は日常的に芋の葉を上手に取り入れ、健康長寿を実践しています。
ジューシー(おじや・炊き込みご飯)など料理にも使われています。